Susan Osborn Anniversary Tour 2010〜架け橋〜スーザンオズボーン

ヒーリングミュージックの女王スーザン・オズボーン、待望のコンサートツアー開催!

「歌」「声」の100%の魅力と真髄を、世界中に発信しつづけている、スーザン.オズボーン。ヒーリングミュージックの女王の名に相応しく、人々の魂に響く歌声で世界中の人に安らぎと奇跡を与え続けています。親日派でもあり、何度となく来日をしているスーザン・オズボーンですが、この秋、ファン待望のコンサートホールツアーが実現します。
この度のツアーは、“魂に響く音楽”をスーザンと共に求めるピアニスト、木原健太郎とのコラボレーションによる、アコースティック・コンサート。日本の童謡や、誰もが知っている世界の名曲の数々を、息の合ったアンサンブルで奏でます。 コンサートの内容に合わせたニューアルバムも、2010年10月にリリースの予定。
今年は様々な「アニバーサリー」を迎えるスーザン・オズボーンが、人々へ、音楽へ、感謝の意を込めて贈るジャパンツアー。スーザン・オズボーンの新たな歴史が今、始まります。

[演奏予定曲]

仰げば尊し、浜辺の歌、赤とんぼ、もみじ、荒城の月、さくらさくら、故郷、五木の子守唄、花、アメイジング・グレイス、イン・マイ・ライフ(ビートルズ)、ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア(ビートルズ)

Message from Susan Osborn

I am celebrating 60 years of living, 25 years of marriage and 20 years of traveling to Japan. And woven through it all is the magic of song. Singing is the way I connect my body and spirit, connect to my family, friends and community, and connect to nature. Singing is the direct language of the soul, and available to all people. It is a universally understood communication, beyond words, a bridge between. I feel so grateful to have lived a life in song and I am delighted to have this opportunity to celebrate in concert with you.

今年はわたしにとって、記念すべき年です。この世に生を受けて60年、デビッドと結ばれて25年の月日が経ち、日本にお邪魔するようになってから20年になりました。それも歌を歌い続けたゆえの不思議なご縁。 歌は身体と心を繋いでくれるだけでなく、家族や友人、町に住む人々ともつないでくれる。歌うことで自然にもつながることができる、そんなふうに考えています。歌は魂が語る言葉ですが、だれにでも語ることの出来る言葉です。古(いにしえ)の昔から、世界中どこへ行っても通じるコミュニケーションであり、人々を繋ぐ架け橋となるのです。大好きな歌を歌い続けることができた人生に感謝しつつ、来るコンサートでは皆様とご一緒に、特別な年をお祝いできたらと思います。

- スーザン・オズボーン(坂入ゆり子・訳)

top

スーザン・オズボーン Susan Osborn

スーザンオズボーン アメリカ・ミネソタ生まれで現在シアトル沖のオルカス島在住。
当初はポール・ウィンターのグループのボーカリストとして活躍していただが、ソロになり、歌手としての経歴は35年。 カーネギーホール、国連総会やゴルバチョフ大統領の御前等の世界各国はもちろん、日本でも皇太子殿下の御前や、長野オリンピック等で、披露している。
1991年に日本でリリースされたアルバム「和美」ではレコード大賞の企画賞を受賞。「浜辺の歌」「千の風になって」などのレパートリーが日本では有名で、映画音楽でも龍村仁監督「地球交響曲」、市川準監督「東京マリーゴールド」、ハイブリッドカーのキャンペーンなどにも彼女の楽曲が使用されている。テレビではテレビ朝日の「題名のない音楽会」に度々出演している。
また25年に渡り。発声で心身を整えるヴォイスワークショップを世界各国で開催しており、日本各地でも多数の受講者がおり、人気を博している。

木原健太郎 Kentaro Kihara

木原健太郎 北海道釧路市生まれ。
4歳よりピアノに親しみ5歳から感じたことを次々と曲にし始める。中学に入ると同時にジャズに傾倒し、エレクトーンのコンクールでは北海道代表に選ばれるなど頭角を表す一方、松山千春などのフォークや山下達郎、デビット・フォスターなどのポップスや映画音楽など幅広い音楽に触れ、多大な影響を受ける。高校1年生の時、ボストン・バークリー音楽大学より奨学金を約束され、高校卒業後バークリー音大に入学。卒業前に「バークリージャズパフォーマンスアワード」を受賞。
帰国後、ジャズピアニストとして活動を経て、独自でシンプルな温かいメロディーを大切にした音楽活動を開始。1999年にピアノソロアルバム「Listen to your “Heart Songs”」をリリース以後、数々のCDをリリース。テレビ番組、芝居、ゴスペラーズ等への楽曲提供を手がける一方、ボストンで学んだ仲間を中心としたブラスセクションを率いたバンド「ベリーメリーオーケストラ」を結成。今年の冬には3枚目のアルバムをリリース予定。またピアノソロのオリジナル楽曲を毎月 i-tuneでリリースするなどソロ活動も積極的に行っている。
スーザン・オズボーンとは2004年のスーザンのアルバムに参加して以来、ライブ、レコーディング共に良きパートナーとして活動している。

top

コンサート会場限定先行発売!全曲新録によるニューアルバム

架け橋

KAKEHASHI(架け橋) / スーザン・オズボーン with 木原健太郎
2010年10月26日発売 SO-1001 ¥2,500(税込)

生誕60年、結婚25年、来日20周年のトリプル・アニヴァーサリー・ツアーを記念する全曲新録アルバムが完成。 スーザン自らの選曲による日本とアメリカの美しい曲の数々が、人々の心と心をつなぐ「架け橋」となる作品。長年の相棒、ピアニスト木原健太郎との熟成したコラボレーションが、本物の癒しを届けてくれる。

⇒アルバムの詳細はコチラ

top